4ギガビット・ファイバーチャネルの5倍の帯域を持つ20Gbps EPCIe。この高速なインターフェイスを世界で初めて利用した8ドライブ内蔵RAIDストレージ「HDPro」。
高速なRAIDプロセッサと大容量キャッシュ、CalDigitのRAIDコントロール技術とともに、パリティデータによる冗長性を備えたRAID5、6をはじめとする柔軟なRAID構成と、400MB/sの安定した高速転送で、サーバ用途からコンテンツ制作、アーカイビングまでの幅広い用途に対応します。
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安定した転送速度を持続するキャッシュ制御技術「CalDigit ASTTテクノロジ」
どんなに速い転送速度を実現できても、一瞬でもデータ転送にばらつきが出れば、映像用途のストレージとしての価値はありません。
CalDigit HDProは、間断のない高いデータ転送レートの維持を実現する独自のキャッシュ技術「アクティブ・サステインド転送コントロール・テクノロジ(ASTT)」を採用。大容量のキャッシュとホスト間の最適な転送タイミングを制御し、均質な速度を維持しています。 |
20ギガビット・ダイレクトインターフェイス
CalDigit HDProは、4ギガビットファイバーチャネルの実に5倍となる、20ギガビット・ストレージインターフェイスを世界で初めて採用しました。HDProの筐体側でPCIe
8レーンまたは4レーンに変換されているため、プロトコル変換のオーバーヘッドもなく、さらに高価なホストアダプタを必要としない理想的なローカルストレージインターフェイスです。
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RAID 6 ダブルパリティプロテクション
単一ハードウェアコントローラによるRAID構成でソフトウェアストライピングによるボリューム消失の危険性を排除したばかりでなく、HDProはRAID
5、さらに二重パリティのRAID 6にも設定することができます。高速なRAIDコントローラプロセッサと分散パリティアルゴリズムで、従来分散パリティでは困難でRAID
3あるいはRAID 4で対応していた制限を克服し、映像用途にも対応する高い転送速度の維持を実現しました。
RAID 6では、すべてのデータブロックに対するパリティを2台の別のドライブに格納することで、ハードディスクが同時に2台壊れてもデータを復旧することができます。RAID
5では基本的に1台のハードディスクが故障してもデータ復旧ができますが、ハードディスクの構造上避けられない不良ブロックが存在していればデータが復旧できないケースもあります。映像データでは、圧縮率の高い高効率なコーデックを使用するほど長時間の素材が格納できるため、デジタイズや編集に費やした作業の消失リスクはストレージの大容量化とともに高まっています。CalDigit
HDPro は、ソフトウェアストライピングに依存しない完全なハードウェアRAIDと二重パリティによるデータ保護で最大のデータ保全環境を提供します。
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ソフトウェアストライピング非依存、シングルRAIDコントローラ
8台以上のハードディスクを搭載したストレージでは、OSやソフトウェアによるソフトウェアストライピングを併用するソリューションが数多く存在しています。特にビデオ用途では独立した2台のコントローラが4台や5台ごとのディスクから2セットのハードウェアを構成し、転送速度を確保するためにさらにソフトウェアストライプする方法が採られていますが、データやボリューム消失の要因をOSやソフトウェアに依存し、コントローラが冗長性を持っていてもそのためにデータが消失するケースが数多く確認されています。
CalDigit HDProでは、単一のハードウェアコントローラがすべてのドライブをコントロールすることで、ソフトウェアやOSのストライピングに由来するデータ消失の危険性を解消しています。
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シングルベンダサポート 国内3年保証
ドライバ・コントローラ・ユーティリティソフトウェアの全てを単一パッケージで提供。
トラブル発生時にも構成部位ごとの切り分けがしやすいシングルベンダサポートを提供します。
標準で3年間のメーカーセンドバック修理保証が付帯します。 |